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AIR 『鳥の詩』

AIR 『鳥の詩』

今回紹介するアニソン(?)はAIRの『鳥の詩』です。



       





説明の必要はないでしょうが少しだけ。

『AIR』(エアー)は、ゲームブランドKeyが制作した第2作目の恋愛アドベンチャーゲーム、およびそれを原作としてメディアミックス的展開がなされたアニメやコミックなどの作品群のことをいう。(wikipediaより)



いやぁ、ほんといい曲ですよこれは!

2次元好きなら大抵の人は知ってるんじゃないでしょうか?

その位、印象的なメロディーのように思えます。

また歌詞もいいですよね!






おまけ
      
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sola ED 『Mellow Melody』

sola ED 『Mellow Melody』



      





今回紹介するアニソンは「sola」のED、『Mellow Melody』です。

四つ打ちでもこういう曲もあるんだなぁ、と思った覚えがあります。

キレイな曲ですね!

メロディーとアレンジが素晴らしいと自分は思いますがどうでしょうか?

アコギとストリングス、あと笛系のもの(フルートとかでしょうか?)の組み合わせが気持ちいいです。

コード進行は良くあるものだと思うので、いかに主旋律とアレンジが上手いと言うことでしょうし、それだけ重要なんでしょうね。

Aerosmith 『Angel』

Aerosmith 『Angel』



こちらでも少し触れたので、今回はエアロスミスの『Angel』です!
      

Arch Enemy 『Silverwing』

Arch Enemy 『Silverwing』


今回紹介する曲はArch Enemy『Silverwing』です。

     


アーチ・エネミー(ARCH ENEMY)は、スウェーデンのメロディックデスメタルバンドである。
マイケル・アモットと、彼の弟であるクリストファー・アモットを中心に結成される。デスメタルに非常に高い叙情性を有するメロディを導入した音楽を特徴とし、またデスメタルシーンにおいては珍しい女性ボーカルのバンド。
初期の編成は流動的であったが、2001年以降は安定したラインナップを保っていた。しかし、2005年に弟のクリストファーが突如脱退し、ツアーには代役として急遽ガス・Gが一時的に加入。その後にパーマネント・メンバーとしてフレドリック・オーケソンが正式加入するも、2007年にクリストファーが復帰。フレドリック・オーケソンはバンドを追い出される形となった。
バンド名の読み方に関してはアーチ・エネミーが本来の英単語の発音に近く、バンドメンバーも本来の英単語のように発音しているが、日本でのレーベルであったトイズファクトリーは日本での読みを当初アーク・エネミーと表記した為、日本ではアーチ・エネミーとアーク・エネミーの二種類の呼び方が存在している。8thアルバム『Khaos Legions』から、アーチ・エネミーが日本盤でも用いられるようになった為[1]、この項でも、アーチ・エネミーと呼ぶ。
酒井康は「アーク」を誤りとして批判したこともあり、ラジオ等では一貫して「アーチ・エネミー」と呼んでいる。「archenemy」(en:archenemy)はサタンの意味で、本来は一語である。
(wikipediaより)



個人的には、メロデスといえばこの曲を思い出します。

・・・他の名曲をあまり知らないと言うこともありますがw



ともあれ、利き所満載の曲ですよね!

イントロのリフといい、デスボイス、メロディックなBメロ、エモーショナルなソロなど、どこをとってもカッコイイです!!

オシャレな曲もいいですがこういう“漢”な曲もいいです!





あさっての方向。OP 『光の季節』

あさっての方向。OP 『光の季節』


今回紹介するアニソンはあさっての方向。のOP『光の季節』です。
     



あさっての方向 あらすじ
小学6年生の少女五百川からだは、両親が他界してからは兄の尋と二人暮らしをしている。からだは尋を楽にしてあげたいと早く大人になることを夢見ていた。ところがある日突然、からだは尋の元恋人・野上椒子と年齢が入れ替わる形で大人になる。それは、からだが願いをかけた願い石の魔力なのか…?(wikipeddiaより)


自分は漫画版のほうは読んでいませんが、アニメとは結構違うみたいです。

こういう「夏」のものって好きなんですよ。

そしてそのイメージにぴったりの良い曲!







最近こういうアニメって見ない気がするけど気のせいでしょうか?

スティーブン・タイラーの国家独唱に物議!?

スティーブン・タイラーの国家独唱に物議!?

 22日のNFLのAFC王者決定戦の試合前に、国歌を独唱したエアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラー(63)の歌唱が全米で大きな物議を醸している。
 「国歌を虐殺する」「国歌が台無し」などの批判が相次ぎ、タイラーが審査員を務める人気番組「アメリカンアイドル」で「次のラウンドに進めるのか」と揶揄する声も。「キーが外れ、歌詞もめちゃくちゃ」との声がある一方、ロック歌手らしいパフォーマンスに「そんなにひどかったか?」と擁護する声も出ている。(SANKEI EXPRESS)

参照記事⇒http://sankei.jp.msn.com/world/news/120125/amr12012510040002-n1.htm



実際のところ、どうなんでしょう?

聞いてみましょう。

       







・・・いつも通りのスティーブン・タイラーだと思うんですが?

特に、良い・悪いとは感じませんでした。

しかし、この動画に低評価をしている人は2000人以上いますね。(高評価は大体4000人)




自分はアメリカ人ではなく日本人で、しかも長らくスティーブン・タイラー(というよりはエアロスミス)のファンで、それを了承し記事を読んだ上でこの動画を見たので、自分の視点には確実にフィルターがかかっているでしょう。

こういう感じでプラスの方向にバイアスがかかっているので、自分は正常な判断が出来ていないのかもしれません。




思うに、“ロック”というものって情動優先の音楽ではないでしょうか?

当然、技術があるにこした事はないと思いますが、そういうある種の情動がない場合、それはもう“ロック”ではなくなってしまうと思うんですよね。

そのある種の情動って、大抵は年齢と共に解決・解消・消失していくものだと思います。

世阿弥の「風姿花伝」に出てきていた「時分の花」を連想します。
(時分の花 : 年齢によって現れ、年齢が過ぎれば散っていく花)





もう一点。

歌に限らず、独唱や独奏の難易度の高さでしょう。

いうまでもなく、ムチャクチャ難しいです。

今回のことを例に考えると、これは単純な旋律をそれのみで音楽的にサウンドさせなければいけない訳です。

しかも聞く人の心を揺さぶるレベルで。
(とはいえ今回の場合は、“国歌”からのバイアスを確実に受けてしまいますが・・・)



少し想像してみてください。

例えば、「ふるさと」や「夕焼小焼」のような童謡(ですかね?)を己の歌・旋律の演奏のみで、聞く人の心に訴えることが出来るかどうかと言うことを。








こう考えていくと、問題は公の場での国歌独唱を誰に任せるかという選択ではないでしょうか?

そうなってくると、“公”や“国”という概念、それを大多数の人間がどう捉えているか、等の話になってしまいそうです。

また国籍(母国)によっても差異が出てくるかもしれません。



・・・あまりにも話が広がりすぎるので、この辺で留めておきましょう。



ただ、素晴らしい音楽・演奏はそういった問題を超えていく、というのが自分の信じていたいと思おう持論です。


「音楽に国境は無い」と言葉にしてしまうと、あまりに陳腐で味気ないですが・・・
(まぁ、コレは自分自身の言葉の重みが原因でしょうがw)










なんかチラシの裏にでも書いておけよ、って感じですねw

無い頭を使ったので疲れましたYO

Jopek & Metheny 『Are You Going With Me』

Jopek & Metheny 『Are You Going With Me』




今回紹介する曲はAnna Maria Jopek Pat Methenyによる『Are You Going With Me』です。

       


前半は、ボーカルとコーラスですね。

メセニーの曲にはこういうボーカルはぴったりです!

それにしても凄い緊張感だなぁ。

腹の下のほうからジワジワ来る感じです。






そして後半のメセニーのソロ。

・・・・・・・・・相変わらず脳汁出まくる演奏だなぁw

爆発時のトップの位置がCDよりもはるかに高いですね。

まぁ、当然なのかもしれませんが。

そういうの大好きなんですよね!









というか、シンセってあんな金切り声のような音が出るものなんですね(シミジミ



鋼の錬金術師 FA ED1『嘘』

鋼の錬金術師 FA ED1『嘘』


今回紹介するアニソンは鋼の錬金術師 FAのED1『嘘』です。

      







告白すると、最初はこの『鋼の錬金術師 FA』は視聴する気はなかったんです。

以前に一度アニメ化されてましたし。

しかし、放送前のCMで流れていたこの曲を聴いて、「ああ、これは見なきゃいけないな」と思ったわけです。

サビのメロディーと歌詞、ホント素晴らしいですよね。

曲のコンセプトは「セツナ美しい」(wikiより)らしいですが、その通りだなぁと思います。




サビの歌詞抜粋

あの日見た空 茜色の空を

ねぇ、何時か思い出すでしょう

果たせなかった約束を抱いて 

二人歩き出す・・・





作中のエルリック兄弟とも被ってきますね。

『輪廻のラグランジェ』 ED「Hello!」のアレンジに挑戦!?

『輪廻のラグランジェ』 ED「Hello!」のアレンジに挑戦!?


前回はこちら












・・・もうチョットどうにかならないかなぁ。

大きな編成の勉強にと、こんな感じでチマチマ作業してます。

取り敢えずコレはシベリウスで作ってます。

スコア上でのアレンジが終わったら、Cubaseのほうで仕上げようかと。




完成したら、久しぶりにニコニコ動画とかに上げてみてもいいかもしれませんね。

Jim Hall / Petrucciani (live) 『Beautiful Love』

Jim Hall / Petrucciani (live) 『Beautiful Love』

      



今回紹介するジャズはジム・ホール(gt)とミシェル・ペトルチアーニ(p)による『Beautiful Love』です。


ジム・ホール(Jim Hall、本名ジェームズ・スタンリー・ホール (James Stanley Hall) 、1930年12月4日 - )は、アメリカ合衆国のジャズ・ミュージシャン、ギタリスト。現代ジャズ・ギター界の巨匠で、パット・メセニーなど多くのギタリストが、ジムからの影響を公言している。(Wikiより)

ミシェル・ペトルチアーニ(Michel Petrucciani, 1962年12月28日 - 1999年1月6日)は、フランス出身のジャズ・ピアニスト。先天性疾患による障害を克服し、フランス最高のジャズ・ピアニストと評価されるほどの成功を収めた。
その独自性の強いスタイルはビル・エヴァンスらの影響を受けており、また一部ではキース・ジャレットとも比較される。
(Wikiより)




お二方とも、自分の大好きなミュージシャンです。

そもそも自分がジャズに興味を持ったのが『ジム・ホール&パット・メセニー』でしたので・・・

それからはその周辺のミュージシャンのCDを聞き漁ったものです。


そしてミシェル・ペトルチアーニ!!

そのピアノの音だけを聞くと、ガタイの良いナイスミドルが豪快に演奏しているのを自分は連想してしまいました。

魂(?)の質量とか、そんなことを考えてしまいます。





そんな二人の演奏するこの『Beautiful Love』。

単純でありながらメロディー(テーマ)の美しさ。

「シンプル イズ ベスト」という言葉が頭の中をよぎります。




素晴らしいですね!


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