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PSP 最果てのイマ PORTABLE

                         PSP 最果てのイマ PORTABLE


                               PSP 最果てのイマ PORTABLE


「最果てのイマ」のPSP版が発売されるようです!

シナリオ担当は田中ロミオ氏。

「CROSS CHANNEL」も当然面白いんですが、個人的には田中ロミオさんのシナリオではこの「最果てのイマ」が一番好きです。

シナリオ自体が頭を使って読み解いていく必要があるという部分もスリリングで楽しいのですが、物語中の重要なキーワードとして出てくる「聖域」とその周辺から何か来るものがあったということが大きいです。


特殊能力を持つ少年「貴宮 忍」。
彼には、幼いころから心を許している友人が6人いた。

放課後、町外れの廃工場が彼らのたまり場。
彼らにとってその場所は、誰にも邪魔されることのない空間。
家庭でも世間でもない安息の場所であり、
《聖域》だった。

公式ページ≪ストーリー≫より


ジャンルもジュヴナイルアドベンチャーとなっていますしねw



「ジュヴナイル」というと自分は外薗昌也氏の漫画「琉伽といた夏」を連想します。



Amazonの「琉伽といた夏」のレビューに、

少年時代の恋はえてして成就しないものだ。
そしてまた、自分は特別な存在だと感じさせてくれる優越感にもにた疎外感を誰しも感じたことはあるだろう。
日本のジュブナイルSFはその想いを著した名著が多い。


とのレビューを書いていらっしゃる方がいましたが、まさにその通りなんでしょうね。
ジュヴナイルってそういうものなんだろうなっという印象が自分は強いです。


そしてこの「最果てのイマ」をPCでプレイした時の感想は「ジュヴナイル」でした。

いやぁ、甘酸っぱいというか切ないというか・・・

・・・章二のことに関しては、甘酸っぱいというよりは激しく切ないですが。






PSPを所有している方で興味のある方は一度プレイしてみてはいかかでしょうか?
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