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『マンガ大賞2012』が選考スタート!!

マンガ大賞2012が選考スタート!!


 「今、一番友達に勧めたいマンガ」をコンセプトに掲げ、最新のマンガから最も面白いマンガを選び出すマンガ大賞が今年も開催される。マンガ大賞実行委員会は、2012年の年明けと伴に公式サイトの新情報更新をスタート、選考スケジュールを発表した。
(~中略~)
 ひとつはそのコンセプトのユニークさだ。単行本発売8巻までに対象を絞ることで、まだ評価の定まらない新しい作品を取り上げる。さらに作家やマンガ編集者を審査員にもたず、様々な場所で活躍するマンガ好きが選ぶようにしたことだ。ほかの賞とは違う異彩を放つ。

(以下略)
参照記事⇒http://animeanime.jp/news/index.html
公式⇒http://www.mangataisho.com/



おお、こんな賞があるんですね。

確かにこのコンセプトは面白いですよね!

これはあくまでも、受け取り手の視点を重視するの賞ということなんでしょう。

専門家が審査をした場合は、色々な視点を持った方々も多くいるとは思いますが、基本的には発信する側の評価になる気がします(良くも悪くも“知る”という事は結構取り返しのつかない事でもあると思うので…)

他にどのような賞があるのかは門外漢の自分はよく知らないのですが、そういったものとは一風変わった賞なのでしょうね。

そして気になる過去の受賞作品は

第1回 『岳』(石塚真一)
第2回 『ちはやふる』(末次由紀)
第3回 『テルマエ・ロマエ』(ヤマザキマリ)
第4回 『3月のライオン』(羽海野チカ)


となっています。

実際に自分が読んだことがあるのは『ちはやふる』のみですが、どれも機会があれば一度読んでみたいなぁと思っていたような作品ばかりですね!


スケジュールは

1月1日 選考をスタート
1月13日 選考を締め切り 
1月16日 上位10作品を1次選考通過作品として発表
(一次選考では、2011年1月1日から12月31日までに発売された単行本のうち8巻以内の作品が対象
選考委員が最大5作品までを投票する)
 
2次選考では、全選考員が候補10作品うぃ呼んだうえで、1位、2位、3位を決定。それぞれにポイントを与えて、ポイントが最も大きかった作品がマンガ大賞に決定。
3月下旬に都内で授賞式を開催、会場で受賞作品が発表される。





面白そうなのでちょっと気をつけておきたいところです。

良い作品との出会いにもなるかもしれませんしw

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