スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

『氷菓』スタッフコメント!!

『氷菓』スタッフコメント!!


http://www.kyotoanimation.co.jp/kotenbu/
原作・構成協力の米澤穂信さんのコメントを抜粋します。



アニメ化についての意気込み

 餅は餅屋という言葉が、あまり好きではありません。
 餅屋も最初はただの素人だったはずで、すべての素人が「餅は餅屋だから」とそっぽを向いていたら、いずれ誰も餅を作らなくなる。そこに危うさを覚えるからです。
 とはいえ今回、アニメ化に際して、私は最初「餅は餅屋だから」とアニメーションスタッフに全てお任せするつもりでした。映像分野にはあまりに疎いからです。
 ですが、〈古典部〉の雰囲気、らしさを映像に漂わせるには、私にも出来ることがあるのではと思い直しました。考えを変えた理由はいろいろありますが、やはり、京都アニメーションさんが仕事を共にするお相手として信頼できるからということが大きいでしょう。
 ぶつかっていけば、四つに組んでくれる。ひょいとうっちゃるようなことはしない。餅屋ならざる私がまぎれこんでも、容れるべきは容れて拒むべきは拒んでくれるだろう。そう信じて、新しい『氷菓』に取り組むことにしました。
 やると決めたからには……。うん、そうそう不味い餅をお出しするわけにも、いかないでしょうね。


ユーザーの皆さんにひとこと

 多くの読者にお読み頂いた『氷菓』が、こうして別のアプローチで再構成されることを喜んでいます。
 文章上の存在だった折木たちが姿を得て動き出した時、物語の手ざわりがどうかわるのか。どうか楽しみにしていて下さい。
 というか、私が楽しみです。
 
                       
                                                         原作・構成協力  米澤穂信




正直なことをいえば、自分はアニメの方だけを見て原作を読もうとは考えていませんでした。

しかし、この原作者の米澤穂信さんのコメントを見て機会を見つけて読んでみたいなぁと思いました。

なぜなら、作品は作家自身だと思うので・・・

こういうコメントをされる方であれば、その作品をきっと自分は好きになるだろうと思ったわけです。

今アニメ化に関係なく、一度読んでみたいです!





他にも、監督の武本康弘さん・シリーズ構成の賀東招二さんのコメントも掲載されていますので、一度公式サイトを覗いてみてはいかがでしょうか?

関連記事
スポンサーサイト















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。