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Miles Davis / Blue in Green

Jazzの私的名曲紹介 その2

今回は Miles Davis / Blue in Green



マイルス・デューイ・デイヴィス三世(Miles Dewey Davis III, 1926年5月26日 - 1991年9月28日)は、ジャズのトランペット奏者。

アルバム『カインド・オブ・ブルー』『ビッチェズ・ブリュー』などで知られる、モダン・ジャズの“帝王”。クール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、エレクトリック・ジャズ、フュージョンなど、時代に応じて様々な音楽性を見せ、ジャズ界を牽引した。ジャズ界・ジャズ愛好家の間で“マイルス”といえばマイルス・デイヴィスを指す。
(Wikipediaより抜粋)



昨日の記事に引き続き、テーマは「癒し」です。

今回はマイルス・デイビスの歴史的名盤『Kind of Blue』よりバラード Blue in Green をピックアップしました。

世には数多くの名盤が存在していますが、このアルバム『Kind of Blue』は"歴史的"という修飾が相応しいものの一つでしょう。

しかし、それについて今ここで語るのは野暮というものですのでここでは省きます。

気になる方はリンクを辿って頂けると幸せになれるかもしれません。

そしてJazzを聞くときの注目点の一つ(だと思われる)演奏者は以下のようになっています。



≪演奏メンバー≫
マイルス・デイヴィス    - トランペット
ジョン・コルトレーン     - テナー・サックス
キャノンボール・アダレイ  - アルト・サックス
ビル・エヴァンス       - ピアノ
ポール・チェンバース    - ベース
ジミー・コブ         - ドラム




お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんね。

参加ピアニストは前回のJazzの私的名曲紹介でのビル・エヴァンスです。

それでは、この曲のエピソードも紹介しましょう。


「ブルー・イン・グリーン」は、1958年末頃、マイルスがエヴァンスにGマイナーとAオーギュメントという2つの和音を提示するなり「さあ、どうする?」と問うたことが、作曲のきっかけとなった。エヴァンスは即座に答えることができず、時間をかけた熟慮の末に曲を完成させた。和音の循環の中から幽玄な世界を紡ぎ出したこのナンバーは、モダン・ジャズの歴史の中でも群を抜いて美しい曲の一つとされ、ミニマル・ミュージックの先駆とも言われるが、理不尽にもマイルスの名義で著作権登録されたため、作曲者であるエヴァンスは生涯にわたってこれを不満に感じていたという(作風から、客観的にもエヴァンスの作品であることが明白であった)。その後、エヴァンスのアルバムで幾度かこの曲が演奏された際には、作曲者はエヴァンス単独か、マイルスとの共作という形で表記された。 (Wikipediaより抜粋)


個人的にも、凄く思い入れの深い曲です。

ギター、ウッドベース、共に練習しましたし。

曲自体の美しさは言うまでも無く、演奏、特にピアノとミュートトランペットは自分の好みともあいまって、もう弁舌に尽くしがたいというか…

物思いにふけったり、疲れた日の夜に聞いたり、晩酌のお供などに絶好の曲ではないでしょうか?






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