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「超人ロック」の新章がフラッパーで開始!

「超人ロック」の新章がフラッパーで開始!

本日12月5日に発売された月刊コミックフラッパー2012年1月号(メディアファクトリー)にて、聖悠紀「超人ロック」の新シリーズ「超人ロック ホリーサークル」がスタートした。

「超人ロック」シリーズは、1967年に第1作が誕生して以来、現在も描き続けられているSFマンガ。「超人ロック 嗤う男」に続く今作は、謎の惑星・テルビックを舞台に繰り広げられる。なお「超人ロック 嗤う男」4巻は、2012年1月23日に発売される予定だ。

コミックナタリーより


皆さん、『超人ロック』という漫画をご存知ですか?


永遠に生き続ける一人の超能力者、通称「超人ロック」の活動を通して語られる、宇宙時代の人類の物語。
(Wikipediaより)


各時代毎の物語を中編規模で描かれている作品群、と言っていいと思います。

前作で登場した主役級・準主役級のキャラクターたちが(生き残っていた場合)次作では子供だったキャラが家族を持ってたり、年老いていたり、また死んでいったり、と言うことが起こってきます。

その中でただ一人、主人公(?)のロックは年をとることもなく、人や時代の移り変わりを独りきりで見つめていく、そういう漫画だと自分は思います。

初めてこの漫画(サイバージェノサイド)を読んだ時も、それよりも遥か以前に見たアニメ(魔女の世紀)を見た時も、ある種の独特な感覚と言うか匂いと言うか鼻の奥がちょっとツンとする、そういうものを感じました。

今こうして改めて考えてみるとそれって、上記から来る、孤独と諦念という無常感だったのかもしれません。



そんな『超人ロック』も始まって半世紀近く発ってるという事実にもビックリです。

まあ設定上、幾らでも話を続けることはできるとは思いますが、それでも凄いことだと思います。

多少設定を知っている必要はあるかもしれませんが、基本的に各章ごとで話は完結していると思うので興味を持たれた方は一度読んでもらえると嬉しいです。

またSF好きの方にもお勧めしたいです!!




自分はビブロスコミック文庫で読んだんですけど、以前の作品って新品で手に入りにくいんですかね?



     

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