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『Un-Go』オープニングテーマ 『How to go』

『Un-Go』OPテーマ  ―How to go―

School Food Punishment / How to go





前回の記事に引き続きSchool Food Punishmentさんが担当したOPテーマ『How to go』を紹介します。

前回の記事も参照して頂けると嬉しいです。
http://nana700.blog136.fc2.com/blog-entry-41.html






この『Un-Go』、OPの冒頭でも出てくるように、坂口安吾の作品を原案に使っています。

Un-Goは坂口安吾の安吾なわけですね

今はどうかは分かりませんが、自分が中学生の頃は国語の教科書にこの方の『堕落論』が載ってまして、それが自分と坂口安吾の出会いになりました。

それから随分経ってからですが、ふと堕落論を読みたくなり書店に行った覚えがあります。

幾つか読んだ中で特に印象が深かったのはやはり『桜の森の満開の下』でしたね。

文芸評論家の七北数人は、安吾が後に書いたエッセイ『桜の花ざかり』(西日本新聞、1953年4月5日付、『明日は天気になれ』収録)には、東京大空襲の死者たちを上野の山で焼いたとき、桜が満開であったことが描かれており、本作執筆の2年前に目撃した「原風景」であるとして指摘している。
(Wikipediaより)



『UN-GO』本編に関しては、何か突飛な所があるように感じていましたが、

少年時代から推理小説の熱烈な読者であった安吾は、第2回探偵作家クラブ賞を受賞した『不連続殺人事件』の他、長編『復員殺人事件』、短編「能面の秘密」など、時代ものとして『明治開化安吾捕物帖』を書いた。安吾の推理小説は「推理を楽しむ小説」「パズルを解くゲーム」という考え方によるもので、推理作家としてはアガサ・クリスティを最高の作家として挙げている。しかし推理小説を読んで真犯人を当てるのはまれで、「彼の推理は不可思議な飛躍をする」ことが多かったようだ(推理小説好きの仲間であった文芸評論家大井広介による回想)。
(Wikipediaより)

こういうことを考慮して制作されてるのかな?と思いましたw





イヤ、十分楽しんでますよ!?

風守の話とか凄い好きですし!(ロリコンジャナイヨ!

何より、作品全体に漂う雰囲気が好きです。





『Un-Go』のOP曲『How to go』ですが、『ラストエグザイル‐銀翼のファム‐』のOP・坂本真綾さんの歌う『Buddy』に比べると凄くストレートな曲ですね。

比較用にこちら






アニソンに限らず、日本の歌に頻出するⅣ⇒Ⅴ⇒Ⅲ⇒Ⅵ(異なる解釈の仕方もある)というコード進行がサビに現れていますので、僕ら日本人に分かりやすく且つストレートな曲として作ったという意思が伺えます。
※これを使えば必ず良い曲になるわけではありません。

それでもやはり凝っている所は凄く凝っていると思います。

前回の記事でも書いたとおり、そういうサジ加減は凄い重要ではないのでしょうか?





まあ色々書いたところで、『かっこいい曲ですね!!』の一言が言いたいだけなんですがねw

あとアニメーション側の演出で、曲の最後の部分が各話のサブタイトルになっているというのが凄い好きです!

  


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