スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

vocaloidとmelodyne

vocaloidとmelodyneについて

先日、Melodyne editorについての記事を書いたのでそれと関連してvocaloidについても書いてみようと思います。



VOCALOID とは

VOCALOID(ボーカロイド)とはヤマハが開発した音声合成技術、及びその応用製品の総称である。略称としてボカロという呼び方も用いられる。メロディーと歌詞を入力することでサンプリングされた人の声を元にした歌声を合成することができる。対応する音源については、主にヤマハとライセンス契約を締結した各社がサンプリングされた音声を収録した歌手ライブラリを独自に製作し、ヤマハ製のソフトウェア部分と組み合わせて製品として販売されている。
なお、VOCALOIDという言葉は応用製品に設定されているキャラクターを指すために用いられる場合もある

(wikipediaより)

とのことです。

自分は人間の歌声に特化したサンプラーの一種だと考えています。

デジタルベースの楽器だとも言えるでしょう。

今現在、自分が知っているものの中では、このレベルのものも存在します。




こういうものは人間の歌う上手い歌の良く知っていて、且つvocaloidの癖・パラメータ等も熟知し、おそらくは物凄い勢いで調整と編集を長時間かけてすることになるでしょう。

なので、実際に歌の上手い人であれば、そうでない人よりもはるかに上手くvocaloidを使いこなせるのではないのでしょうか?

歌に限らず楽器の演奏でも同じだと思うのですが、機械のように全て正確な演奏が聞き手にとって魅力的かといえば、必ずしもそうだとは言えないかと思います。

ある種の揺らぎやファジーさが必ず必要になります。

演奏者であれば誰もが知っているとは思いますが、それは適当やランダムなどではありません。

感覚のレベルでそれらを音楽的にコントロールできるようにしていく訳です。

高音が扱えるとか、早いフレーズが弾ける、というのは身体の特徴であったりスポーツに近い部分での話でしょう。




話を戻して、vocaloidの調整について考えて見ます。

扱ったことがある人なら知っているでしょうが、実際に発声される音のピッチは多少低いです。

つまり、そのままでは音痴な訳です。

こういったものを補正するのにMelodyneauto-tuneなどを使ったりします。(自分はmelodyneを使ってます)

ただ、全ての音をカッチリ補正してしますととても聴けたものではなくなります。

原因はおそらく前述の通りでしょう。

よって、一音一音、オケや前後関係と照らし合わせながら音程を補正いしていくことになります。
(melodyneバージョンアップによってより楽に編集できるというのなら、それはとても有り難いことでしょう。)

結局、頼りになるのは己の『耳』ということになるでしょう。


つまり、ピッチの補正をする場合は十分注意深く作業する必要があるということですね。

これによって、元のソースを駄目にしてしまいかねませんし、より良いものにすることもできるでしょう。







以上のように、デジタルベースでの作業であっても、如何に音楽を理解しているかが重要でしょうし、デジタル技術が進歩していってもこれは変わらないのではないのでしょうか?


                            

関連記事
スポンサーサイト

なんだかためになるお話ですね!!

友人がなかなかうまく調整できないとぼやいていたので
ぜひこれを教えたいと思います!!
by: *緋翠* * 2011/12/12 20:58 * URL [ 編集] | TOP↑

Re: タイトルなし
> *緋翠* さん
コメント、ありがとうございます!

自分も参考動画のようには、たとえ時間を掛けたとしても、とても調整できませんので、まだまだ要研究ですねw
とは言え、少しでも参考になれば幸いです。
by: nana700 * 2011/12/13 01:46 * URL [ 編集] | TOP↑
















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。