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交響詩篇エウレカセブン ED1「秘密基地」

交響詩篇エウレカセブン ED1「秘密基地」








今回紹介するアニソンは交響詩篇エウレカセブンのED1『秘密基地』です。

自分、エウレカセブンの音楽って凄い好きなんですよね。

劇伴の曲は勿論ですが、歌もいい曲ばかりだと思うんです。

特にEDで使われている4曲はどれも秀逸です!

という訳で、今回はその4曲の内から最初のエンディング曲『秘密基地』の紹介です。




この曲は、既に思春期を終えた人・今まさに思春期を終えようとしている人にこそ堪える曲ではないでしょうか?

なぜなら、「無限の可能性を信じることができた過去の自分」を振り返っている歌なんですから。






<歌詞一部抜粋>

あの頃の小さな僕が見上げる空は本当に広かった

好きな人をこの手で守れると思っていた、本気で…


どうして背が伸びない?

それが悔しかった


いくら手を伸ばしたって、届くはずのない大きな大きな空

でも僕は何にも疑うことも無く、キレイな未来を信じてた

悔しいことがあると堪え切れなかった、大きな大きな涙

でもあの時の僕の目はなにより輝いてたと思う






なんとも秀逸な詩ではないでしょうか!

これで曲名が「秘密基地」というのもズルイですw



人によって考え方は色々あるでしょうが、自分にとって思春期の終わりに訪れるイベントの一つが、現実の残酷さを知る、ということだと思います。

そうして僕らはおっさん・おばさんになっていくんでしょうねw

それでもこの曲を聴いていると、それも素敵なことなんじゃないのかな?と思えてくるから不思議なモンです。











ちなみに、過去の未熟な自分を決して否定していない所もこの歌のいいところじゃないかな、と思います。

                               



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