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第15回 文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門で『まどマギ』が大賞!そして新人賞に『rain town』が!

第15回 文化庁メディア芸術祭

アニメーション部門で『魔法少女まどか☆マギカ』が大賞!
そして新人賞に『rain town』が!


http://plaza.bunka.go.jp/festival/
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2011/pdf/111215_award_detail.pdf

        アニメーション部門 大賞

        新人賞












おめでとうございます!!

いやぁ、自分の好きな作品や作家がこうやって公で評価されるのは嬉しいものですね!



昨年に続くテレビシリーズの大賞だ。今回は漫画・小説の原作ものではなくアニメ用オリジナル作品という点が高く評価された。
アニメでは定番の「魔法少女もの」の設定を逆用し、観客が信じるジャンルの根幹さえゆさぶる批評的なワナを巧妙に仕掛けた意欲作だ。可愛く見える生物キュゥべえは、願いの実現と引き換え
に魔法少女となって魔女と戦う「契約」をもちかける。「願望」に潜む恐ろしさとそれを超える「奇跡」の感動……いずれも人の心が生むものであり、表裏一体となっている。1週間経たないと続きがわからないテレビ放送の「メディア特性」を徹底活用し、心のせめぎあいのエスカレーションを美しい映像とともに極めていった。
本作品には、何かを変えてみたいという変革のエネルギーが満ちあふれている。
時代を変える触媒となる期待をこめ、大賞を贈る。



というまどかマギカの贈賞理由、もうべた褒めじゃないですか!

ちなみに、過去の大賞作品は

第01回:もののけ姫(宮崎駿)
第02回:クジラの跳躍(たむらしげる)
第03回:老人と海(ALEXANDER PETROV)
第04回:BLOOD THE LAST VAMPIRE(北久保弘之)
第05回:千と千尋の神隠し(宮崎駿)、 千年女優(今敏)
第06回:クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦(原恵一)
第07回:連句アニメーション「冬の日」(川本喜八郎、他)
第08回:マインド・ゲーム(湯浅政明、ロビン西)
第09回:浮楼(榊原澄人)
第10回:時をかける少女(細田守)
第11回:河童のクゥと夏休み(原恵一)
第12回:つみきのいえ(加藤久仁生)
第13回:サマーウォーズ(細田守)
第14回:四畳半神話大系(湯浅政明)



こういった作品群の中に加えられるとは凄いですね。

湯浅監督のマインド・ゲームも受賞していたんですね、知らなかった。

そして原監督といえば個人的には大人帝国の逆襲の印象が強いです。

すべて観た訳ではありませんが、過去受賞作品の中では自分は千年女優が一番好きですね。何回見たことか。(今監督、うっ(;;



そして!

新人賞の一つには『rain town』が選ばれました!!

        

この作品を初めて見たときのの衝撃は凄いモンでした。

作品の内容もさることながら、学生の卒業作品だった、という点にもビックリです。





他の受賞作品に関しては、自分は知らないものばかりでしたが、どれもこれも一度見てみたいと思う作品が多くて困りますw

ざっと流し見た感じでは、アニメーション部門以外の作品に関してもそれは同様でした。

そのうち、他のものも見てみたいものですね。


兎にも角にも、受賞なさった作家の方々にはおめでとうございます!!の一言ですね!


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