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アニメ『人類は衰退しました』 スタッフ決定!

アニメ『人類は衰退しました』 スタッフ決定!

ソース⇒https://twitter.com/#%21/earlbox/status/147322854734696448

拡散希望と書いてありますけど、画像をそのままの載せるのは不味いと思ったので・・・

監督            :岸誠二(Angel Beats!/神様ドォルズ/Persona4)
キャラクターデザイン
      &創作画監督 :坂井久太(苺ましまろ/LAST EXILE/STEINS;GATE)
シリーズ構成       :上江洲誠(瀬戸の花嫁/sola/神様ドォルズ)
制作スタジオ       :AIC ASTA(バンブーブレード/ペルソナ4)


公式ページ
http://www.maql.co.jp/special/jintai/index.html
    人類は衰退しました







随分前にアニメ化されると言う話を聞いて、ずっとwktkしてました!!

確か、原作の方のイラストレーターの方が交代する辺りだったかと思います。

どうなることかと思っていましたが、詳しい情報がやっと来ましたね!



個人的には田中ロミオ氏の作品が映像化されるというのが嬉しいんです!!

田中 ロミオ(たなか ロミオ)は、アダルトゲームを主に手がけるフリーランスのシナリオライター、およびライトノベル作家。
(作風)
世間や周囲と距離をとる生き方をする者、もしくはそうせざるをえない者が不器用ながらも誰かを思いやりながら生きていく姿を、コメディやSFを取り入れながら、時にシニカルに、時に暖かく書いているものが多い。

(wikipediaより)

今は山田一時代の3作品がPSPでプレイできるようです。
参照記事⇒http://www.4gamer.net/games/125/G012551/20101208082/
                       

田中ロミオと改名してからの作品ではCROSS†CHANNELが移植されているようです。
                                    

・・・・・・個人的には神樹の館もいいけど最果てのイマが一番好きなんですけどね・・・

思えば、友人に勧められ、自分が初めてプレイしたエロゲ(ギャルゲ?)が加奈~いもうと~でした。

なにやら感慨深いですw



そんな思い出補正が多分に含まれているとは言え、田中ロミオ氏のシナリオが素晴らしいのは確かだと思います。

自分は、言葉を扱う技術や文章を書く上での能力など、全く明るくは無いので感覚でしか物をいえませんが少しだけ。

基本的にはストレートなテーマを色々な切り口で、恐らくはかなり高度な技術を用いて表現しているのだと思います。

物書きならば、誰しもそうなのかもしれませんが・・・

ただ、作品から感じた、この方の抱える闇の深さは相当なものではないのかな?という気がします。

そこから作品が生まれてきていると思いますし、これらすべての作品が同じ人間から出てきたものだとは到底信じられません。

この辺りは『人類は衰退しました』公式サイトの応援コメントのところにある虚淵玄氏の言葉からよく分かるかと思います。


 田中ロミオが抱える闇は、この私など比較にならないほど深く、濃い。
 いや何処がどうとか、根拠があって言っているわけではないけれど。私の中にある闇センサーは、より高質量で圧倒的なブラックホールの存在が田中ロミオ方面から検出されていると告げています。そしてこのセンサーは商売道具なので、私にとっては五感以上に信憑性の高い知覚としてまざまざと実感できるのです。こいつァ黒い! 真っ黒い! と。
 しかしロミオ氏の凄いところは、そんな圧倒的景観を誇るであろうブラックホールをそのまんま観光名所とせず、ダイソン球で囲い込んで外部からは完全に秘匿しつつ全エネルギーを完全有効活用している点です。──上っ面だけ見てると、別に黒いところなんか全然見当たらないんですよ。特に「人類は衰退しました」シリーズなんてそう。愛らしく長閑で、読後感もほっこり温かくも爽やか。なのに……重力波検知メーターの針を震わすこの不穏な反応は、何? キャラの名前が不明なのが、妖精さんたちの正体が分からないことが、何故こんなにもスリリングなの?
 心の闇は恥ずべきものなのでは決してなく、むしろ闇に抗う健全さこそが人の美徳である以上、大いなる闇を抱えた者にこそ、より美しい人間たり得る資質が与えられるのです。とりわけ作家にとって心の闇とは創作エネルギーの源泉なのだから、黒さは美点であると断言してまったくOK! それが原因で人間的にアレだったとしても苦労させられるのは担当編集者だけなんだし、大多数の読者、ひいては人類社会全般においては「作者は闇属性なほど良い」と断言していいのです!
 いやもちろん、田中ロミオの人格がアレで編集さんが日々枕を涙に濡らしている、などという事実は当然皆無なのだけれど。それでもロミオ氏が心に備蓄した闇資源を巧みに、クリーンに活用する作家としての手腕には、本当に卓越したものがあるのです。普通ならもっと露悪的に晒して川に鉱毒を垂れ流してしまうところだろうに、決して自らの内燃機関のシステムを露出させることなく、煌々と眩しく作品を輝かせている。その手の内の読めなさ、底知れなさは、常に同業者として畏怖と羨望の対象であります。

応援コメントより      (一部抜粋にしたかったけど、無理でした。すいません。

文章を書く人ってホント凄いですねぇ・・・






そんな方の作品がアニメ化される。

楽しみでない訳が無いじゃないですか!!






とはいえ、当然アニメはシナリオや脚本だけで出来ている訳ではないので、良いアニメ化が成される事を期待したいです。





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