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黄昏乙女×アムネジア

『黄昏乙女×アムネジア』  作・めいびい


以前から気になっていた漫画『黄昏乙女×アムネジア』を先日ようやく読みました。

        



自分は作者のめいびいさんの以前描いた漫画(エロ漫画 を読んだことがあったので気になってたんですよね。

ただ、以前はガンガンにあまりいい印象を持っていなかったのでちょっと気が引けてしまっていたんですが、今回のも含めて、ただの食わず嫌いだった模様。

この辺は少し気をつけたほうがいいなぁ、と思ったしだいです。

そんなことで面白いものや良いものをスルーしてしまっては勿体無いですからね。


で、『黄昏乙女×アムネジア』です。

wikipediaにはホラー漫画とかかれていましたが、個人的には『黄昏乙女×アムネジア』はホラーではなく、オカルト・コメディー・萌えの要素を持ったサスペンスっぽいものという感じがします。


そしてこれが重要!!

ヒロインの夕子さんがかわいい!

ヒロインの夕子さんがかわいい!!

重要なので2回言いました!

いやぁ、これはやばいです。

ほぼ始終ニヤニヤしながら読みましたよww





以下は多少のネタバレを含むので注意してください。










<ストーリー>
創立60年の伝統を誇る私立誠教学園は、市街地を見下ろすように小高い丘の上に建てられているが、学園の創立以来「旧校舎の幽霊」の話を始めさまざまな怪談や都市伝説が生徒の間で語り継がれて来た。

在校生の新谷貞一はある日、旧校舎に迷い込んだ際に不思議な女生徒に出会う。その女生徒は自分こそが「旧校舎の幽霊」こと夕子であると名乗り、自分の死の真相を解明するため貞一に協力して欲しいと申し出る。夕子に振り回される形で旧校舎を探索させられることになった貞一は、地下にある開かずの間で白骨化した夕子の死体を発見する。しかし、夕子は自分の死体を前にしても死因を思い出せず、真相解明は振り出しへ戻ることになる。貞一は夕子の死因解明を兼ねて学園内で起きる様々な怪奇現象を解き明かすため怪異調査部を設立する。

(wikipediaより)




ストーリーに関しては、正にこのままです。



しかし、ヒロインの夕子さんはすでに死んでいる幽霊である、という事。

作中に登場するオカルト的要素は(現段階では)その幽霊である夕子さんのみ、であるという事。

めいびいさんの作風でもあり演出の一環でもあると思われる画面(?)の暗さ。


といったことを考えてみると、最初から別れが約束されたお話だと分かります。

あれこれ考えなくても、そういったニュアンスは読み取れるかと思います。

消して暗いわけではなく、だけど突き抜けて明るくもなく、どこか憂いのようなものを感じる。

自分はこの『黄昏乙女×アムネジア』の魅力の一つじゃないでしょうか。

ヒロインの夕子さんのかわいさ、というの重要性はここにもあると思います。

かわいければかわいいほど、予想される結末からの憂いのようなもの、そういった情動のダイナミクスは大きくなっていくでしょう。



当然こういったことだけでなく、ホラーやサスペンス、ラブコメとして読んでも面白いと思います。

未読の方は是非一度手にとって見てください!!













そういえば、春にアニメ化されるらしいですね。

非常に楽しみです。
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