スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

YouTubeに「初音ミク」公式チャンネルを開設

YouTubeに「初音ミク」公式チャンネルを開設


 クリプトン・フューチャー・メディア(株)は、YouTubeに「初音ミク」の公式チャンネルを開設した。これにより同社は、楽曲のクリエイターや、そのファン、リスナーの交流がより活発になることを期待するとともに、クリエイターへの広告収益を分配することも表明している。以下略
DTMマガジンより 記事全文⇒http://www.dtmm.co.jp/item/718



これに限った話ではないと思いますが、こういった話題はすごく面白いもののように思えます。

自分は当時の状況を詳しく知っているわけではないのですが、おそらく10年前には無かった動きのように思えます。

この10年間ぐらいの記録媒体の変移デジタル技術の進歩は目を見張るものがあるように思えるのですがどうでしょうか?

記録媒体の変移に関しては、インターネットの発達と使用状況といったほうが良いかもしれません。

私観ですが、ネットを介して記録(データ)を共有することによって実際に現物を持つ必要が必ずしも無いという状況に近づいているように思えます。(気のせいかもしれませんがw

DAWを触ったことのある人ならばデジタル技術の進歩に驚かされた人も多いかと思います。

その一つがボーカロイドなわけで。

個人的には、melodyneのDNA(=Direct Note Access)技術(ポリフォニーのwavをmidiのように編集できる!!)や、ViennaのVSTiやTrilianといったやたらリアルなソフト音源に目がいきます。

この2者の要因(記録媒体の変移とデジタル技術の進歩)が重なることによって発生してきた動きのように思えます。



とはいえ、これ以前から存在しているものも蓄積やその存在の規模の大きさから言って無くなることは無いでしょう。

しかし、以前の本流であったものとは別の流れが生まれるかもしれないと考えると、何かわくわくしてきませんか?



・・・

・・・・・・

視点を変えると、状況はどんどん厳しくなるとも取れますが・・・




こういったことを考えながらボカロの曲を聴いたり、状況を見てみたりすると今までとは違った楽しみ方もできると思いますよ。





関連記事
スポンサーサイト















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。