スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

「GUNSLINGER GIRL」最新14巻

「GUNSLINGER GIRL」最新14巻

                                    

<GUNSLINGER GIRL あらすじ>
公益法人社会福祉公社——障害者支援のための首相府主催事業を表向きとするこの組織の実態は、瀕死の少女たちに機械の体を与え、「条件付け」を施し、その少女たちを使って政府に敵対する勢力を秘密裏に排除する諜報機関だった。
生きることと引き換えに「義体」となった少女たち。
「条件付け」により、義体になる以前の記憶が封印された少女たちにとって、担当官の命令に従い、銃を持ち戦うことが何よりも幸せなのだった……。
架空のイタリアを舞台にした、少女と銃、そして周囲の人間が織り成す群像劇。

コミックナタリー特集記事より



先日紹介した『黄昏乙女×アムネジア』でもそうだったのですが、この『GUNSLINGER GIRL』も最初から別れが約束されているお話です。

なんといっても「義体は寿命が短い」という設定があるのですから。

そしてこのキャッチフレーズ「少女に与えられたのは、大きな銃と小さな幸せ」

加えて、物語の主軸は義体の担当官であるクローチェ兄弟の復讐劇



・・・どういった方向に物語が進むのか、何となく想像できます。

興味のある方は一度コミックナタリー特集記事を読んでみるといいかと思います。

分かりやすくGUNSLINGER GIRLについてまとめてありますし、作者の相田さんのインタビューもあります。

上記のようなキーワードに惹かれる方はその記事とあわせてこの『GUNSLINGER GIRL』、一読することを薦めたいです。











この14巻を読んで、「うわぁぁ、やっぱりこうなっていくかぁ・・・」という感じでした。

9巻あたりから覚悟はしていたんですがねぇ・・・

何巻だったかは今思い出せませんが、ヘンリエッタ(ヒロインの義体)が、ある義体とその担当官が死亡した事件の真相を解明したエピソードがありました。

そのエピソードは後々関わってくるだろうと思っていましたが、ああくるとは・・・



おそらく物語も佳境でしょう。

どのように風呂敷が畳まれるのか楽しみです。






  


関連記事
スポンサーサイト















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。